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ワールドカップルクソール大会

2016.04.04 *Mon
 ワールドカップ本年度第二戦目のルクソール大会が終了しました。
 決勝はメルクスとビューリーとの間で行われ、ビューリーの初優勝はいかにと思わせましたが、やはり実力と経験のあるメルクスはそれを許すことはありませんでした。

メルクス

 さすがは世界の五強(ブロムダール、ヤスパース、コードロン、サンチェス、メルクス)、世界選手権もワールドカップも複数回優勝している選手は強いです。
 3位には久しぶりにポリプロポラスニコスが入り、もう1人はシード常連となったチョ・ゼホでした。

ルクソール入賞者

ルクソール順位


 今回はワールドカップの上位常連選手が、MT緒戦からつまづくという意外な展開になりました。
 ブロムダールはチュネに26イニングで敗れ、ヤスパースはポリプロのポラスに22イニングで、サンチェスも28イニングでグエンに敗れるという、予想外の下克上でMTが始まったのです。
 そのくらいワールドカップ上位選手たちの実力も拮抗しているという事なのでしょうね。

 ビューリーは2位とはいえ久しぶりのビッグポイントを得たのでUMBランキングも16位にまで上げ、シード入りのチャンスも見えてきました。
 ポリプロノポラス、チョクル、ナディリアド、ビューリーらは獲得ポイントが130点台に入り、もう20から30ポイントでシード入りが狙える13位から16位というところに上がってきています。
 現在はぎりぎりシードの最下位にいるトランキチェンは次回のホーチミン大会では26ポイントが消滅するところなので、相当に頑張らないとポイントを落とす可能性があるので順位入れ替えが起こりそうな予感があります。
 その上にいるカンドンコンは先回大会、今回と2連続で8位以内入賞をしたことから13位以下には40ポイント以上の点数差をつけているので、少しは余裕がある状態にいます。
 ランキング争いは本当に熾烈です。

 そして、ルクソール大会は最近にはめずらしく上位選手のアベレージが伸びない大会となりました。
 上位10位の選手のアベレージ平均は1.6を切るレベルでしたが、これはここ2年の間では最も低い数値となりました。
 上位10位めでの選手に試合アベレージが2.0を超えた選手もおらず、これも3年前のフルガダ大会以来のことでした。
 ワールドカップの様子を見ているとエジプト開催の試合はやや成績がのびず、韓国大会は相当に良くなるという傾向があり、かなりアベレージ差がでるのですが、使用テーブルの違いやセッティング業者のスキルにも差があるのでしょうね。


 このブログは先月で創作型ブログの休止を申し上げましたが、今回のようなワールドカップなどの試合結果だけは時折、掲載を続けます。



 
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