FC2ブログ

This Archive : 2014年02月

サエギナール11クッション!とチョ・ゼホ

2014.02.27 *Thu

3重まわしを撞いてぐるぐるっと回して8クッション、9クッションという事はちょっと強く撞ける普通のプレイヤーにも出来ますね。
 そしてちょっと工夫をすれば10クッションもやりようがあるなと気がつくのですが、11クッションなんてできるのでしょうか?

 つい先日、インターネットのFACEBOOKを見ていて、サエギナールのショットタイトルに11クッションと書いてあったので??となりました。
 どうやったらマッセ以外で11クッションなんて入るのだろう?
 固い頭で考えても駄目ですね、見ればなんだ、そう来るかという事でした。

 ということで、固めの頭の方は少し考えてみてください。
 どうやったら11クッションというのができるのかと。
 柔らかい頭の方はどうぞお気にせず、見過ごしてやってください。
 大した話題ではありませんので。


 さて、たまには『どうとる』やりましょうか。
 今回はついに感激のワールドカップ初優勝を果たした、『爆走2アベ男』、チョ・ゼホです。
 さて、映像のショットは昨年のワールドカップ韓国グリのメイントーナメントでのショットです。
 この試合は画面でお分かりのようにNGO(ンゴ)・ディンナイが大量リードでチョを押しきったゲームですが、大きくリードされる中、チョはタイムアウトを取ったのち、きれいに決めたショットでした。
 反撃の5点目、チョ・ゼホのチョイスはどんな取り口だったでしょう、お考えください。

チョゼホどうとる

もうひとつはこの配置、ワールドカップイスタンブール大会でのキム・キョンルーとのベスト8戦です。
 この球はチョ・ゼホなら『どうとる』のか想像がつく方は多いと思います。
 しかし、球も不思議で思い通りに転んだと思われた手玉は、最後に外れます。
 『どうとる』の上に最後、『どう外れる』のかも合わせて考えてみてください。

チョゼホどう外す?

チョ・ゼホは素晴らしく当てる力を持っていますが、以前からデフェンシブなプレイはせず、いいリズムでどんどん当てるような攻撃的プレイが特長です。
 チョは本当に軽やかに良く当てますが、相手もいい当たりということがよくあるのです。
 NGOディンナイとのゲームもその象徴的なケースですね。

最後は『どうとる』ではありません。
この写真はやはりワールドカップイスタンブール、メイントーナメントのベスト16戦なのですが、映像のスコア表示のとおり、相手のヤスパースも2.84のハイアベレージでスリーモアです。
チョ・ゼホもそこまで36点当てており、このショット(裏回し)が表撞きゲームボールのワンモアなのです。

ハイレベルな一戦

ヤスパースはこの一戦を裏撞き2点で終え敗退しました。
大会の総合アベレージは2.7で17位という大会最高のアベレージながら低い順位という事になりました。
いやぁ、遠くから参戦し、第一回戦でアベ2.7も出して、たったの14キューしか撞けず負けちゃうなんて世界は実に厳しいですね。

 チョ・ゼホはこのヤスパースとの厳しい緒戦を勝ち、最後の決勝戦ではチョ・ソンウォンに8点差をつけられての裏付きをフロック付きで当て、逆転するというような実にスリリングでダイナミックな試合を見せてくれたのでした。
 こういう観る側としては何が起こるか分からないような魅力あるプレイを見せてくれるプレイヤーはとても貴重ですね、私は大のファンです。

チョの笑顔
チョの笑顔
スポンサーサイト



COMMENT (6)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © 関東アマチュア3C連盟 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
02
1
2
4
5
7
8
9
11
13
14
15
16
18
20
22
23
25
26
28
--
||| admin || NewEntry |||

プロフィール

ka3cf

Author:ka3cf
FC2ブログへようこそ!














全記事表示リンク

全ての記事を表示する






検索フォーム








ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる




QRコード

QRコード




FC2カウンター