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This Archive : 2014年01月

短距離戦と神奈川初段戦と東京オープン

2014.01.30 *Thu
 先週は新年の短距離戦決勝が開催されました。
 今年はJPBF梅田竜二プロと今年度プロになったばかりの森雄介プロのワン・ツーフィニッシュでした。
 3位には森 章アマ(ARAI世田谷)と前 正紘アマ(キューベスト)が入りました。

 短距離戦はJPBFの主催試合でタイトルにあるように選手権試合ではなくフェスティバル(祭典)です。
 JPBFプロとしてはこの大会で優勝することが最大目的では無いでしょう。
 アマファンにプロとの対戦を楽しんでもらい、スリー競技のおもしろさを感じて頂こうと企画した試合であると聞いています。

 ですので、プロはアマに楽しんでもらえるようにと考えて対戦し、何が何でも勝とうというわけではありません。
 わざと負けるのはお相手に失礼ですが、相手に不理となる防御プレイは極力避けるというプロもいます。

それでも梅田プロのような抜群の実力を持つトッププロはこのように勝ち抜いてしまうのですね。
 ちなみに今回の大会で梅田プロの決勝トーナメントでのアベレージはトータル1.42
 昨年度のプロランキングの通算アベレージが1.43でしたので、普段通りのアベレージであったというわけです。

 短距離戦はハンデ戦であるとは言え、トッププロと低点者女子アマ(ハンデが効く)が有利で、持ち点の高いアマにはやや厳しい仕組みなのかもしれませんね。
 

 また、同じ1月26日(日)には、第一回神奈川県スリー初段戦が藤沢、コモルームで開催されました。
 参加者は開催のための最低人数の4名、優勝は住吉ビリヤード、馬場 範義選手でした。
 馬場選手はアベレージも0.56と初段位としてはすばらしい成績であり、このあと開催される関東初段戦の決勝戦にもシードされます。

 
 そして来週、日曜は第20回東京オープンの関東予選が始まります。
 参加選手はシード8名を除いて80名、昨年は58名でしたから今回はアマ参加が22名から50人へと倍以上に増えました。
 これは、アマチュアのチャレンジをより歓迎しようということで特に低段位の方のエントリーフィーを大幅に下げた施策の効果です。
 また、今回からオープン戦の成績が良ければ段位も昇格するという制度を取り入れたのも、アマの参加希望増加に繋がったのだろうと思います。

 昨年度はすべてのオープン戦へのアマチュア参加が減少するという残念な傾向がありましたが、この東京オープンでは 活性化策の効果があったようでよかったですね。

 私のホーム店、『住吉』からも住吉プロの他2名が始めて出場しますが、このお二人は初段と2段のプレイヤーです。
 ハンデなしでスリープロと試合で対戦するのはお二人とも初めてということで大変、楽しみにされています。

 実際の取り組みでは初段の馬場選手は甲斐プロ、奥村プロと一緒、2段の中村選手も島田プロ、肥田(緒)プロと一緒ということで日本、世界チャンピオンとの対戦を大変楽しみにされています。
 特に、初段の方はポケットA級ですから、あこがれの『ミスター』、世界チャンピオンの奥村プロとのノーハンデ対戦は相当に楽しみでしょう。
 スコアボード前での試合後の記念撮影とサインを貰う準備が必要ですね。

 ただし、自力で25点の持ち点を取り切るのは未経験(持ち点は25点より低い)なため、自分としては最大限頑張るけれども、もしもお相手のアマの方も当たりが出なくなった時は長いゲームになるのかとちょっと不安もあるようです。

 全14会場で予選が開催されますが、今年はどのような展開になるでしょうか、大変楽しみですね。
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