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This Archive : 2012年03月

スリーのハウストーナメント

2012.03.29 *Thu
ゴルフやテニスではクラブトーナメントと言いますね。

 『ハウストーナメント』とWEBで検索すると、出てくるのはビリヤードとダーツがほとんどですが、これは海外でもそう言うのか、和製英語なのかよくわかりませんが、どなたかご存知ならば教えてください。
 
 ポケット中心のお店はよく『ハウストーナメント』を開催しており、常連より他店からの参加者のほうが多いことが一般的です。
 これに比べるとスリークッションはずいぶん違いますね。
 オープンなハウストーナメント自体を実施しているお店が少ないようです。

 オープンにしていても近隣他店にポスターを配り、お店のホームページでオープンなスリーハウストーナメントを紹介しているのはほんの数店舗です。
 そしてそのほとんどは常連中心のハウストーナメントで、他店から参加する方もいれば受け入れますよという内容です。

 数十年前まではいわゆる『常連会』を開くお店も多く、15名から40名の常連さんが一ヶ月以上かけて総当たりリーグ戦を行うことも一般的でした。
 昔はお店の常連さんも多く、他店からのビジターをあてにしなくとも十分に経営がなりたったのですね。
『会員制』とはいわないが、実質的にはそれに近い運営のお店が多かったわけです。
 常連が沢山いれば腕の近いライバルや気の合う仲間も選べるので、わざわざ他店に訪問しなくともお客同志で十分楽しめました。
 また、そういうお店に外から紹介も無く尋ねることは相当に勇気のいる事でした。
 スリー中心店舗はホームページを持つところも少ないのもこのような背景があるからでしょう。

 現在の感覚でみれば大変閉鎖的であるとも言え、これからはそのままの姿勢で継続できる店舗は限られてくるでしょう。
 特に、ポケットの世界に慣れた方には実に不思議で馴染めない風土だろうと思います。

 スリーファンは間違いなく高齢化が進んでいます。
 これから様々な理由でスリーから離れる方が増え、常連さんの数が減ってゆくと、腕の近い人がいない、気が合う人がいないなどお店の中のメンバーだけでは楽しさが不十分になってきます。
 お客を多く集められるお店も次第に集中し選択されてゆくのではないかと思います。

 店舗常連意識の良さは大事にしながらも、もっとオープンに他店へも出かけ楽しみを広げたいものですね。
 スリー店舗もホームページを持ち、インターネットを使った他店との情報伝達、共有の仕組み作りくらいは整備すべき時代だと思います。
 オープンなスリートーナメントを実施しているお店の情報があれば是非、関東アマ3C連盟BBSにお知らせください、このブログやホームページからも御紹介してゆきたいと思います。
 そして、もっとスリーを楽しみたいものですね。


さて、先回の『どうとる』です。
しかし、大変近いものはありました。
テーブルを縦にカラでツークッションさせたダイナミックな狙いでした。
以前、小林伸明プロがブロムダールのエキジビションを解説していたとき、『彼はテーブルを縦に使うのが好きで、横はあまり好きではないようです』と、言っていたのを思い出します。
ブロンダールチョイス4回答

今回の『どうとる』はメルクスです。
手球がクッションに近いので狙い方は限定されますが考えてみてください。
メルクスチョイス質問
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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