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This Archive : 2012年01月

全日本スリークッション選手権③

2012.01.30 *Mon
第69回全日本スリークッション選手権大会が終了しました。

優勝  竹島 欧
準優勝 界 敦康
3位  田名部 徳之  
4位  船木 耕二
5位から8位  宮下 崇生、新井 達雄、町田 正、梅田 竜二、(順位不明)


竹島プロは全日本初優勝です。
決勝の界プロ、竹島プロは全日本本線出場が7回と5回、これまで5位以内の上位入賞を一度の経験していない二人がいきなり初優勝をかけての戦いとなりました。
決勝はフルセットにまでもつれましたが最後は竹島プロがリードされるも逆転しおし切る形(W-10)で決着しました。

また、ベスト4がそろった時点で誰が勝っても初優勝という状況でした。
竹島VS田名部、界VS船木の対戦はどちらも好ゲームでした。
この2ゲームは会場で観戦しましたが、主観も含めてですが上位経験の多い船木プロ(過去に2位)、田名部プロ(同じく3位)の方が『全日本の重圧』をより多く感じていたようにみえました。
竹島プロ、界プロも当然この大舞台の重圧はありながらも、チャレンジャーとして向かっていけたのではないでしょうか。

『全日本の重圧』と申しましたが、あの島田プロが29回出場して2回優勝、甲斐プロが27回出場して3回優勝であるわけです。
屈指の現役トッププレイヤーでも10回に一回とれるかどうかの歴史ある競技会の重さは一体どのようなものなのかは想像を超えます。

 今年の全日本ファイナルの年齢層を見てみると、ファイナルの16人のうち、30代が5人、40代が4人、50代が7人と、タイトルホルダーを含む50代のプレイヤーが最も多かったのです。
 しかし、ベスト16戦、ベスト8戦で50代の選手がそれぞれ破れ、ベスト4に残ったのは竹島P(36)、界P(37)、田名部P(38)、船木P(40)で、これまでなかなか超えられなったベテラントッププレイヤーの壁を30代のプレイヤーが打ち破る形となりました。
 まさに、世代交代が起こったと言える大きな変化点となる大会でした。

 今回はオンザヒルの協力運営によりインターネットでの映像ストリーミング配信が行われていました。
 私事で恐縮ですが私はインフルエンザで寝込んでいたため、ほとんどの試合をPCで自宅観戦させて頂き、大変に有難く思いました。
 会場には最終日の準決勝だけ見に行きましたが病み上がりの為、決勝は再びホーム店に戻ってPCで見ました。
 最終日、会場には70名ほどの観客がいて、USTREAMには200の視聴がありました。
 全国の見に行けない何倍ものファンが同時に観戦できるということは素晴らしいことですね。
 もっと楽しむための工夫も考えなきゃと思いますが、これはまた別の機会にふれたいと思います。


 前回の『どうとる』の答です。
 逆ひねりの縦がえしというのでしょうか?
 ロドリゲス・ラモンとの対戦で見事に決めていました。
 今回も近い回答はありましたが、トルビヨンのチョイスはでませんでした。
 本当にスリーはいくらでも未知があります。

トルビヨンのチョイス答4


今週も同じ対戦でのブロンダールです。
 今回はチョイスは当たると思います・・・が、ひとひねりありますのでご注意!

トルビヨンのチョイス質問3

 俯瞰図です
トルビヨンチョイス質問3上


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