FC2ブログ

This Archive : 2011年11月

ドローがお好き?

2011.11.29 *Tue
私たち日本のスリープレーヤーは『ドロー』に慣れ親しんでいます。

『ドロー』と言ってもくじ引きのことや、引き球のことでは無く、普段のゲームで20キューや25キューが終わり両者とも上がれなかった時に良く聞くアレです。
お店の中でゲームが終わると「ドロー!」って声を多く聞きますが「ゲームオーバー」とか「ゲームセット」の数は少ないようです。

もちろん皆さんドローがお好みなわけではありません
25キューで交替するお店ルールと一点刻みの為に次第に多めとなってしまった持ち点のせいでなかなか『ドロー』をさけられずにいるわけです。
ヒトによっちゃ、「一ヶ月以上ドローしか、聞いたことがねぇ」という方もいます。

もともとドロールールとはテーブルの割にプレイヤーの数が多かった時に、適度に交替させるために作られたローカルルールです。
本来、勝負が決しないうちにゲームをやめてしまうというのはおかしな話です。
『勝負は下駄をはくまで・・』というように、ゲーム際には必ず何かドラマがあるもので、モアがかかってからの緊張したプレイは醍醐味の一つだと思うのです。
  
ゴルフでパターもせず、どちらがホールに近いかで勝負するものでしょうか。
推理小説でも最後の種明かしがされない次点で読み終われません。
ラーメン好きはドンブリに残ったつゆを飲み干さずには食べ終わった気がしないと言います、ちょっとそれましたか。
セックスでも最後の打ち上げ花火がなければそれまでのプロセスで何のために汗をかいてきたのかわかりません。

昔と違い、今は一つの台に何人もゲーム待ちが並んでいる状態は多くないと思います。
モアがどちらかにかかっていたらあと5キュー延長とか、両者にモアがかかっていたら(点数にもよるが)終わるまでとかという特別延長ルールがあってもいいようにも思います。

『ドロー』を減らしてもっとスリーというゲームを楽しみたいものですね。
 ドローを減らすためには、一点刻みの持ち点が課題と先ほど申しました。
 実は、この一点刻みの持ち点は日本固有のもので世界中どこにもこんな細かいハンデを設けている国はありません。
 このことについてはまた別に話題に上げたいと思います。


 クイズ「どうとる?」です。
 サンチェスの世界選手権のゲームボールです。
 サンチェスらしい選択といえばお分かりの方も多いかと思います。
 ボールの配置は実際とは異なることをご了承ください。

ダニーチョイス質問
スポンサーサイト



COMMENT (11)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © 関東アマチュア3C連盟 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
11
1
3
4
6
8
10
11
13
14
16
18
19
21
23
25
27
28
30
--
||| admin || NewEntry |||

プロフィール

ka3cf

Author:ka3cf
FC2ブログへようこそ!














全記事表示リンク

全ての記事を表示する






検索フォーム








ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる




QRコード

QRコード




FC2カウンター