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This Archive : 2010年06月

何点撞こうが喜びは変わらない?

2010.06.30 *Wed
もっと沢山当たればいいのになぁ。

 みなさんそう思いますよね、10点のハンデになら、15点くらいになりたいし、20点をこえりゃ25点以上になりたいし、30点になりゃ35点とか40点とか撞けないか・・と。

 きっとクードロンは日本のハンデでは50点くらいは撞くと思いますが、きっと70点、80点つけないものかと考えるのでしょう。
 こりゃ、やっぱりきりがないのですね、そうじゃないと人類は進化しないのです。

 ところで、スリーをプレイしていてあぁ、良かったと思うときは、自分の技量では難しいと思っていた球が思い通りになったときや力以上に沢山当たったときでしょう。

 頭の中は快楽物質で一杯になりますね。
 こんなとき、しかめっつらで『まぁ、当然、ふふ』とする人もいれば、『おおっ、うまくいっちゃったねぇ、なはは』とよだれをたらす人もいれば、『うそみたい、ぐーぜん』と謙遜する人もいますが、すべて頭の中はドーパミンまみれです。

 それじゃ、当てる数とドーパミンの量(感動の量)は関係するのでしょうか?
 私が思うにこれは全く無関係です。
 たくさん当てる方は他人と比べての優位性を感じることはあるでしょうが、これは些末なことでしょう。
 1ゲームに数回いや1回でも感動があれば十分、沢山の点を重ねていても感動が少ないこともあります。
 ここらへんがスリーの醍醐味ですし、これがわからなきゃはじまらないように思います。

 沢山あてることができる人でも、キャロムには無限の可能性がありますから、より新しいことを考えていけばいいわけです。
ブロンダールは革命児と呼ばれたりしますが、実はそういった発明がとことん好きなのでしょう。
今の状態を満足せず、一見非合理的に思えるかもしれないところにあえてチャレンジし、上手く行ったときには快楽物質まみれになるということでしょうか。

 この辺の基本から心が離れたとき、スリーはつまらなくなるのでしょう。
 夢を追いかけていれば、ハンデには関係なく楽しみは広がってゆくのだと思います。

 だれしも壁に当たりますがこれを超えるときの快感がたまらないわけです。
 その意味ではスリーはいつまでも楽しむチャンスがあるわけです。
 こりゃ、人生そのものといってもおかしくありません。

 だから、やっぱりスリーはやめられないのですね。
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