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This Archive : 2010年05月

なんでもテーブルに見立てる

2010.05.30 *Sun
相当にビリヤード練習に打ち込んだ後の話です。
 
 私、今は一日の練習は長くて2時間半です。
 永らく無目的に撞くのがクセになってしまったので、目的意識が無い練習はマイナスにもなるような気がしてなるべく避けるようにしています。
 もちろん、お付き合いが重要なときはこのかぎりではありませんが。

 しかし、うん十年前はお金と時間が許す時には一万円札が無くなるほど撞いたり、週末なんかは朝までプレイで朝の電車で家路へということもやりました。
たっぷりと撞いたあと、人気の少ない早朝の駅のコンコースなどで丸い柱に向かって歩いていると、まるで自分が手玉で柱が的玉のように見えてしまいます。

 まぶしい朝の光の中で信号機の赤黄青の三つの球をみると、オオ、こいつぁ、直取りならマッセ、もしくはカラクッションだなぁなんて心の中でつぶやいたり。
 丸いものが二つ以上あればみんな球に見えちゃう、コップなんかもテーブルに3つ以上置いてあるとこいつはどう取るかなんて考えたり・・こりゃ、完全なるジャンキーですね。

 スリージャンキーには長方形はみんなテーブルに見えちゃいます。
スリー仲間と一緒に行くファミレスの机だったり、雑誌だったりがみんなビリヤードテーブルに見立てて話に花が咲きます。

手元に適当な大きさの長方形が見つからないときによく使うのがタバコの箱です。
しかし仲間に球のポジションをその上で説明しようとすると指が大きすぎてぜんぜん伝わらない。
 しかたがないので爪楊枝取り出して球のポジションを再現説明したりします。
 昨今では携帯電話をテーブルに見立てる方もいます。

 ファミレスなんかじゃ、紙ナプキンにテーブル書いて仲間に説明しようとするのですが、これが書きにくいんですね、紙がやわすぎて。
 あんなもんは、よだれや汁物をふく紙ですからね、無理ってモンです。

タイル壁がテーブルに

以前、私の自宅のトイレ壁は約10cm角のタイル張りだったので、用事のときは良くテーブルに見立てて考えました。
 島田プロの教習にはテーブルを延長したり仮想テーブルをくっつけて考えるというものがありますが、これにはタイル張り壁面は最高です。
あまりに長く考えすぎて足がしびれて立てなくなるというアホ丸出しな事もありました。
 
 まぁ、こんな話はスリージャンキーだけしかわからない話ですね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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