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住吉ビリヤード閉店

2015.06.08 *Mon
 以前より少しお伝えしていましたが『住吉ビリヤード』がいよいよ閉店となります。
 7月末まで営業するとのことですが何日に閉店するのかはまだ調整中だそうです。
 常連客はみな今年末とか来年の春ころまで続けるのかと考えていたので、急な話に正直、驚きました。
 この閉店はもともと住吉店舗側の都合ではなく、武蔵小杉駅前の再開発計画に基づくビルの使用閉鎖によるものなのです。

当然、再開発推進側からは店子に対し様々な継続営業の補償があります。
次の店舗の候補物件紹介も一応貰っているようですがまだ決まらず、住吉プロも一旦お店を閉じたのちに探すと言っています。
 本来は次の物件が決まってから閉店というのが望ましいのでしょうが、そう簡単には適切な条件の物件は見つからないようです。
 住吉プロも71歳ですから、これから新しいお店を始めるには年齢的に心配もあるでしょうし、後継希望の方との連携がとれなければ新店舗開店もなかなか難しいことだろうと思います。

住吉店内
住吉ビリヤード カウンター中から

 とにかくこれで一旦、住吉ビリヤードは閉店という事ですので、ついに川崎市にはスリー台を設置したビリヤード店舗は無くなるわけです。
 そして神奈川県で唯一の関東NBA公式試合の開催店も無くなります。
 うーん、さびしいですねぇ。
 東京都隣接で147万人住居者のある川崎市からスリーテーブルが無くなることも残念なことですが、これも致し方ありませんね。
 
 住吉の常連メンバーはマスターから話を聞き、お別れイベントとして最後のワンデークラブトーナメントや感謝宴会もやろうと計画を進めています。
 住吉の常連客だけでなくこれまで過去に開いたクラブマンスリーやビジターで遊びに来ていただいたスリー仲間の方にもご参加いただければうれしく思います。

 住吉ラストワンデースリートーナメント要綱:
  日時:6月27日(土)12:00 住吉ビリヤード集合 
  会費2000円 ハンデキャップトーナメント(たぶんチーム戦)

  18:00以降:感謝宴会(参加希望者:費用別途)

住吉店舗はプレイ可能です
  詳細お問い合わせ:住吉ビリヤード:044-733-6676

 ホーム店舗が無くなると大概の常連は近隣店舗に移るでしょうが、お住まいや勤め先地域などにより、多少はばらけることも致し方ないことでしょう。
 アマ連主催のチーム戦に参加している『コスギシャイニング』と『コスギシャイニングデラックス』のメンバーは当面、そのままのチームで参加しようと話しているようです。
 コスギDXは前年度、最終順位戦で優勝したチームですし、アマ連チーム戦には初回から継続出場しているチームですから、いつまでも続けてほしいですね。

 私自身としては今の武蔵小杉住吉ビリヤードへは開店して数年経った頃から、もう15年ほど通っています。
 通い出した当時は住吉プロもまだ50歳台の中盤でしたから、練習ゲームも沢山撞いていただきましたし、ビリヤードだけでなくゴルフなどにも良く一緒に行きました。
 仲間のご実家が民宿を経営していることからお願いし、スリー仲間10名ほどでゴルフ合宿を楽しんだ事もあります。
 
 8月にはお店が終了しても何人かで住吉メンバーとして最後の神奈川スリークッションフェスティバルに出場しようと計画しています。
 このフェスティバルは故永田プロも長らく神奈川のスリークッションの盛り上げに力を入れていたものなのです。
  住吉常連メンバーも神奈川のスリーを盛り上げようとここ何年も積極的にこの大会には参加してきており、大会優勝者や入賞者もたくさんいます。
  最後の住吉メンバー選手としてひとあばれしようというわけですね。
  8月じゃもうお店が無いじゃないかって、まぁそんな固いことをいう神奈川NBAではありません。

  もう残り1月半あまりとなりますがお店の仲間としては最後まで楽しみ住吉プロご夫婦や店舗スタッフのみなさんには永らくお世話頂いた感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。



追記:

  6月6日土曜日に茅ヶ崎で開かれ永田徹さんのお別れ会に住吉ビリヤードの元住吉LPS仲間3名で参加してきました。
  仕事や家族の都合で長らくビリヤードから離れていた旧LPSの仲間とも何名かとお会いすることができました。
  ご家族が用意されたメモリアルスライドや生前のFMラジオ出演時の録音も披露され、永田さんの自由な生き方を改めて振り返り、思い出に浸る素敵な時間を過ごせました。
  最後に永田徹さんにお会いしたとき一緒に撞く事が出来なかったので仲間もみなキューを持って会に伺い、空の上の彼と心の中でゲームしてきました。

永田徹さん、やすらかに
  
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スリーフリーク永田プロ永眠

2015.06.01 *Mon
 JPBFの永田徹プロがエジプト、カイロで急逝したとの情報を彼の奥さんから連絡を受けました。
 その前日まで本人のフェイスブックで、ルクソールやらいろんな土地から、現地での人との出会いを中心に楽しそうな記事を頂いていたので、急逝したと言われてもにわかには納得できませんでした。
 しかし、その後現地に飛んだ奥さんより事故や事件では無く、急な発作であったことや、本人がエジプトで過ごした自由で素敵な日々のレポートを頂きました。
 永田さんらしい見事なお別れの仕方だと思います。

永田さん

 昨年12月だったか久しぶりに住吉ビリヤードに遊びに来られて、昔の元住吉LPS(リバティポートスペース)の旧客仲間数人と夜遅くまで飲んだことを思い出します。
 といっても本人は自家用車で来ていたのでかわいそうではありますがお茶しか飲ませなかったのでした。
 その時にアフリカ訪問の長期旅行計画をすでに決めていて、昔の仲間にも長期間会えなくなるということでしたが・・これが最後の挨拶だったのですね。

 私はその後2月くらいにお電話を頂いたのが最後の直接会話でした。
 その電話では3月末くらいから念願のエジプトに行き、2年位はアフリカ大陸を回りたいという話でした。
 年齢や持病を考えると帰ってこられないこともあるから最後のあいさつかもと冗談のように言っていましたが、まさかそれが真実となるとは思いもよりませんでした。

徹さん


 私は永田プロがLPS一号店(東急東横線元住吉)を共同経営されていた頃に度々お店に訪問していたことがあり、当時の常連の一部は現在の住吉にも残っています。
 永田さんのお店ではスリー客全員のスコアを各自記録し、一定ゲーム数毎にアベレージを出し、協会発行の推奨アベレージ持ち点対照表に準じて持ち点を変動させるという、ごく定量的な管理方法を実施していました。
 この方式だと数字、事実どおりですから甘い持ち点はなく、他店に比べると大変強い持ち点の方が多いといわれていました。

 いつも型にはまらず、とても自由な考え方をお持ちの方でした。
言い方が失礼かもしれませんが糸の切れた凧みたいな感じで超経済的に世界中のどこでも行くという方でした。
 ご夫婦で欧州から旧ロシアを旅したことやメキシコには一人で2か月以上滞在していたこともある旅慣れた方でした。
 メキシコでの生活はどこでどう暮らしていたのか月約2万円の滞在費で過ごしたと言っていました。
 ビリヤードがなかったら僕はただの飲んだくれというのがご本人の自己評価でしたが、そのくらいビリヤードを人生の友として、その素晴らしさを大切にしていらした方でした。

 スリーに関する技術についても本人はいたって感覚的な方で、『するどい球を撞く』というのが信条でした。
 『するどい球ってなんなのよ』なんて聞いても意味がないのです、とにかくそういう雰囲気なのですから。
 あるとき、永田プロとビリヤード談義をしていた時に、永田プロが『ボークラインのラインダンス?』とよくわからないことを言っているので聞き直すとラインナースをラインダンスと永いこと勘違いしていたようなのです。
 ちょっと、あなたキャロムビリヤードのプロでしょというところでしたが、まぁ細かいところは全く気にしないという彼の性格が表われた出来事でした。
 
ラインダンス
ラインダンスはこれ

 今回のエジプト訪問の様子は時々彼のフェイスブックで伝わってきましたが、いろんな方とビールをやりながらの交流が語られていて、なにかちょっと危ない連中との関わりもあったようですが全般には実に楽しそうでした。
 今考えれば、それは彼らしい最後の手紙だったのですね。
 
 永田さんは長年、LPS寒川を経営され、一時は伊勢原のお店も合わせて経営されていましたが、長時間労働は持病への負担も大きいとのことで何年か前にやめて別の仕事をされていたと聞いています。
 LPS経営時はスリー台の顧客管理については面倒でご自分にはできないと、まるで客まかせで次に誰が撞くのかもお客同志に任せるという放任型でした。
 何につけ、こだわることのない自由人だったのです。
 でも本当にスリーが好きな方でした、とても残念ですが、今やあちらの世界で世界のスリー好き仲間とビールをやりながら心行くまで球を転がしていることでしょう。
 すばらしいスリーフリークのご冥福を心よりお祈りします。


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さようならキョンルーとプレイヤーオブザイヤー

2015.02.23 *Mon
キョンルー


韓国の大砲、キム・キョンルー選手が急逝されました。
 まだ35歳、ここ一年はビリヤード場経営の仕事でも大変忙しかったそうです。
 6つのビリヤードクラブを同時経営していた時期もあったそうです。
 若い大型プレイヤーの死はあまりにもさびしいニュースです。

 サンチュン・リーが世界トップクラスのプレイヤーとなってから後を受けて、初めて韓国人としてワールドカップを制したのはキム・キョンルーでした。
 2010年2月のトルコ、アンタレヤ大会でした。
 ここ7年間の間に、ワールドカップでは2位2回、3位4回の入賞があります。
 AGIPIでも2位が一回あり、若手韓国勢の世界へのチャレンジの先陣となったプレイヤーでした。
 
 日本で開催された試合でもジャパンカップでの2年連続優勝の活躍が思い出されます。
最後の優勝は一昨年の大会でしたね。
 あの大きな体から繰り出される強烈なストロークはとても印象的でした。
 ハンバットのダイナミックなデザインのキューがとっても似合うスケールの大きな魅力ある選手でした。
 ご冥福をお祈りいたします。

追記
 KOZOOMの記事によると、キム氏はご両親の住む集合住宅の20階で、キッチンの窓を直そうとしていて誤って転落したということでした。



チェソンウォンスーパーカップ

『ルド・ディリスワールドスリークッションアワード』がベルギー・アントワープでおこなわれました。
 チェ・ソンウォンが『プレイヤー・オブザイヤー』に選ばれ、表彰されました。
 賞のトロフィーにはさすがダイヤモンド加工で有名なベルギーです600個のダイヤモンドをちりばめたもので50000ユーロ相当だそうです。

 当日は『ワールド・スーパーカップ』と称して、昨年度のワールドカップの獲得ポイントナンバーワンのフレデリク・コードロンとチェ・ソンウォンの7点4セット先取戦が行われました。
 こちらはコードロンのセットカウント4対1での勝利となりました。
 3セット目にはコードロンが1イニング取り切り、次の4セット目にはチェ・ソンウォンが取り切りという、すばらしい攻撃の応酬がありました。
 この様子はKOZOOMのビデオで有償ですが観ることができます。

 この7点4セット先取マッチの3セット目のコードロンの3点目がつぎの写真でした。
 どう取ったのでしょう?

クードロンどうとる9


 
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今年のアマ3C連盟試合はどんなかんじ?

2015.02.02 *Mon
アマ連ロゴ2

 関東アマ3C連盟主催の試合はチーム戦と研修会の2つがあり、連盟開始年から6年続けて開催し、今年で7年目となります。
 それぞれどんな内容なのか、ご紹介いたします。

 本年度一回目の研修会は2月15日(日)、チーム戦は21日(土)開催であり、どちらも現在、申し込み受付中です。


 
 まずチーム戦
 お店仲間や友人どうし3人集まって他のチームと対抗戦をやろうというものです。
 試合の中身はまず、3人の個人対抗総当たり戦が一人3戦あります。
 これはそれぞれ普段の持ち点の6掛けで行います。
 今まで出た中で最低持ち点の方は普段8点の方で試合ハンデは5点でした。
 最高持ち点は選手権クラスのプロもいて40点持ち点の6掛けで試合点数24点でした。

 この個人戦9ゲームが終わったら、個人戦の勝ちポイント小計を出します。
 勝ちが2P、負け0P、引き分け1Pですので5勝4敗なら10pの獲得、相手は8Pとなります。
 個々の試合の積み重ねがポイントになるので一試合がとても大事です、2戦目まで負けが込んでいても、3試合目で一気に逆転なんてこともよくあります。

 個人戦のあとは3人が順番にワンショット交代するエニーエニーボール戦です、このハンデは3人の個人戦ハンデの平均となります。
 エニエニ戦はワンショット交代で、一人でハイランを出すのとは違い、3人がいいプレイを続けないとハイランにはつながらないのです。
 ですから普段味わえない責任感も出てきますし、チーム戦らしさを感じるゲームです。
 このエニエニの勝ちは個人戦の倍の4点、引き分け2点、負け0点となり、これを個人戦ポイントに加えてチームの勝ち負けを決めることになります。

 一日の試合での勝ち負けは累積ポイントとして加算され、年間の獲得ポイントが多いチームは順位決定戦に出場できます。
 獲得ポイントにはチームワークボーナスもあり、エニエニ戦でチーム持ち点の4割以上を出したチームには獲得ポイントが加算されるシステムです。
 そして年間順位の高いチームはトロフィーや副賞が与えられるというものです。

 このチーム戦の参加チーム数は毎年だんだんと増加しています。
 年間5ゲームを全部出るチームは2009年、2010年の頃は10チーム前後でしたが2013年、2014年では17、18チームと多くなっています。
 昨年度で見ると、コビー、ルーツ、ニュー文化、住吉、BAZ、アドバンス、小林は一店舗で複数チームを出しています。

 参加する方の中には通常の段位戦にはあまり出ていないがチーム戦は出るという方も結構いて、2割から3割近くを占めます。
 参加費用は一回一人500円(ゲーム代別)、CSカード取得も不必要、連続出場の義務もありませんからですから気楽に参加いただけると思います。
 12時スタートで大体4時過ぎくらいには終わりますから、そのあとホームでまた撞くという方も多いようですね。
ぜひ、お仲間お誘いあわせの上、お試し参加ください、楽しめると思います。


次に、研修会
こちらは個人競技会の競技能力を高めることを目的とした練習会です。
一年の参加者個人名の数は37人から45人、その年のすべての研修会に参加される方は10名程度という規模です。
研修会はチーム戦とは違い、数は追うのではなくあくまでを追求しています。

 開始から5年間は『上級者にチャレンジ』というコンセプトで上位同志、下位同志が固まらない組合せとしてきましたが、昨年からクラス分け方式に切り替えました。
 変更した主な狙いは“モラル(やる気)”の向上でした。
 この結果、参加者は微減となりましたが、参加した方の満足度は良好のため、今年度も同じ方式を続けることとしました。

 クラス分けをしたと言っても、ABCの3クラスのうちBに入っていれば5段から8段の相手と一緒になり、ハンデも無いので下位の方からすれば相当チャレンジする楽しみがあります。
 Cクラスには6段から8段の選手権クラスの方はなかなか入ることは無いのですが、その代わりこのクラスにはトッププロにレッスンをお願いしており、個人別のワンポイントアドバイスがもらえるというメリットがあります。

 今の競技力を上げたいとお考えの方は是非、考えてみてはいかがでしょうか。
 ただし、研修会に参加して何を得るかはやはり個々に良く考え目標を持つことを基本としています。
 この辺はあくまでご自分の意思と目標を持ってご参加ください。
 参加費は一回1000円(ゲーム代別、年間賛助会費1000円)です。

 と、言う事で今年もアマ3C連盟の競技会活動は昨年同等で行います。
チーム戦、研修会とも開催内容の案内、参加申し込みはホームページからできます。
ご不明点などにつきましてはホームページのお問い合わせからどうぞ。



第65回春季関東アマ一級戦が2月1日(日)、松山ビリヤードで開催されました。
入賞者は次のとおりです。

1位 渡辺 三喜雄(住吉)
2位 中島 弥生(ALIS)
3位 久保田 和江(相馬)
3位 種市 州(相馬)
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遠かったベルギー国内優勝

2015.01.15 *Thu
いつも目指す選手権にいいところまでは行くのだけれども、なかなか優勝できないという選手もいます。
中にはこれまで2位25回と3位14回がありながら一度も優勝経験がないという、すごい経歴の選手がいたのです。
そしてそんなめずらしい記録を持つ選手が最近、ついに国内戦初優勝を果たしました。

その選手の名前はベルギーのエディ・レペンス
このブログでも最強のランナーアップとして記事を書いたこともある、45歳、長身の貴公子ですね。

レペンス
レペンスホームページ

今年初頭のベルギー選手権のスリークッション種目にて、準決勝でフィリプームに、決勝ではエディ・メルクスに勝ち世界選手権者に連覇して見事、国内選手権者の座を射止めたのです。
世界選手権タイトル保持経験者に連勝しないと国内選手権で優勝できないというのはベルギーならではの事なのですね。
 ちなみにもう一人の世界選手権者、コードロンはこの大会では、ベスト8でフィリプームに敗れています。

レペンスはこれまでスリークッションでは6回の2位があり、そのほかの2位はボークライン、ワンクッション、フリーゲームで19回でした。
スリーではメルクスに次ぐ2位が3回、コードロン、フォルトンに次ぐことが1回ずつありました。
今回のベルギー選手権では実はレペンスは他の種目にも出ており、47/2、47/1、72/2の3種目ボークラインではすべてニーエセンに次ぐ2位、ワンクッションはコードロンに次ぐ2位だったのです。
良くシルバーコレクターと言われますが、一回の大会で5つものシルバーメダルはちょっと遠慮したかったことでしょう。
さかのぼって調べると、昨年も3つの2位、その前もということで2010年からでなんと14回もの2位があるのです。

まぁ、それにしても25回の2位で優勝ゼロというのもあまりに悔しい成績です。
日本にも優勝回数に比べて2位の回数が何倍もあるというプレイヤーはいますがさすがにこれほどの例は知りません。
キャロムビリヤード大国のベルギーだから起こったこととも言えるでしょう。
スリークッション競技で見てもクールマンやディリスの後も、フィリプーム、コードロン、メルクス、フォルトン、といった 世界クラスの強者が沢山いますものね。

レペンス2

優勝の瞬間はKOZOOMのビデオで見られますが、レペンスが終始リードし最後はほぼ倍スコアの大差となりました。
奥さんがテーブルに駆け寄り抱擁とキスをして喜んでいる様子が微笑ましかったです。
レペンスのこれからにはまた期待したいですね。

さて、ベルギーの高い壁を越えたレペンスですが、次は欧州選手権優勝をとなりますがこちらもレペンスは2回の3位経験があります。
そして世界選手権でもレペンスはスリーでは2位が1回、3位2回の経験があるのです。
40歳半ばながらまだまだ超えたい山があり、そのすぐ近くまで来ているレペンス、ある意味すばらしいチャレンジャーともいえるのでしょう。
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Copyright © 関東アマチュア3C連盟 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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