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This Category : 日記

調子はいつも晴れたり曇ったり

2016.03.31 *Thu
スリーの調子というものは人により差はあるでしょうが、概して上がったり下がったりを繰り返しますね。
ちょっと長い期間好調が続くこともあれば、このまま抜け出すことの無いんもではというトンネルの中が続くことも。
一日の中でゲーム毎に何倍もアベレージが上下するなんてことも普通にありますね。

悲しいことに、何日もあるいは何週もからきしダメというのも良くあり、そうなるとさすがにもう一生ダメなのではなどと悲観的になることもあり、そうなるとさすがにあれこれ悩み、どうにか改善できないかとかんがえるわけです。
まぁ、大概の場合はそういった苦しみのあと、ようやく晴れ間が見えてきて調子も取り戻すものです。
多かれ少なかれ皆さんこのような晴れたり曇ったりを繰り返すものですね。

大概のお店は、お客の調子の上がり下がりのうち、下り調子には寛容にしており、上り調子は持ち上げるように努力しているわけです、これは商売、サービス業としては当然の対応です。
その人の上がりの頻度についてはそれぞれの考え方があるでしょうが、週に3日以上撞くような方が一月以上上がりが無いとなるとさすがに気になるというのが普通のところでしょう。

昨年まで私がメインで通っていたお店では毎月、常連客の上がり回数の競争が行われていました。
上がりの頻度については知らせないのはお店の商売というところですが、それにしてもお店の仲間のうち誰が好調でよく上がっているか、そうでないかは解るものでした。
大体、月のトップ争いは4回から10回くらいであったと思います。

たまに、新しく仲間に加わった方が10回を越えるような好調な上がりを見せることもありましたが、そうすると相対的に突出していることが明らかとなるので、『持ち点上げ』の話も出てくるわけです。
そんな表示があれば、お客はお互いの力量がどのくらいか、自分の目標レベルも解るわけです。

ところが、最近はおみせの中での常連会や上がり回数を一切、表示掲載しないお店もあります。
もちろん、楽しみで通われている顧客ですから実力値を公開する必要も無いのですが、表示が無ければ自身の相対的実力もわかりにくくなります。
まぁ、そんなことでもスリーは存分に楽しめるものですから、問題はないのです。

スリーの調子というものはいつも上がったり下がったり、時には先が見えないくらいの曇りと雨が続くという事もあるものですね。
しかし、どんなに不調が続く時でも、やはり晴れ間はいずれおとずれるものです。
これを、信じている限り、スリーはやっぱり楽しいものなのですね。
曇りや雨の日があるから晴れ間の幸せが輝くものです、ほんとに。


さて、永らく続けてまいりました編集長の創作的投稿文の定期掲載は今回を持って一旦、休止いたします。
これからも、掲載頻度は少なくなりますが、時折お伝えすべき情報の掲載は継続いたします。
永らくのご愛読ありがとうございました。


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遠隔地対戦のアイデア

2016.03.17 *Thu
 これからスリーを楽しむアイデアとして遠隔地対戦システムを考えることがあります。
 囲碁、将棋の世界では当たり前になっていることですが、スリーではその話題を聞いた事がありません。
 現在のネットワークインフラやTV会議などのアプリケーションを使えば、大きな費用をかけずとも遠隔地間のスリー対戦はそう難しいことでもなく実現可能のようです。
 スリーはたった3つの球を使うので、ボール配置の再現もちょっとしたゲージなどを使えばさほど大変なものでもなさそうです。
 アーティスティックの配置の感覚ですね。

 しかし、実際はさほど望まれているものではなさそうです。
 直接の対戦相手もいなくなればもはやスリーをやる気もおきないという意見の方もいて、これはまさにごもっともなのです。
 現在、幸いなことにお相手も沢山いらっしゃって、満足という方にもまるでニーズはありません。
 対戦相手に日々不足感を感じているというようなところに役立つようなものなので、実際需要はほとんどないものなのかも知れません、

 しかし、一部には賛同していただける方もいます。
 スリー仲間がまわりに少なく、ご自宅にテーブルをおもちの方や、お相手が少なく苦労している地域の方からは賛同をいただけるのです。
 私は、神奈川県に住み、実際にスリー客の少ないお店にも通っているという環境があり、個人宅にスリーテーブルを持つ友人もいるので、このアイデアに興味も湧くのです。

 そこで、いつか技術的実現手段が見つかったら静かに知り合いのお店やお宅に試作システムを導入し、ひそやかに試してみようと考えています。
 そして、実際に使ってみて、こりゃ良いと実感すれば、また改めて提案してみたいと思います。

 私がこの遠隔対戦システムを考える動機の一つには、私自身が近い将来に考えていることとして離島への長期滞在の夢があるのです。
 ずっと都会暮らしの私には離島暮らしはやはりさびしいこともあるかと思い、そのときに考えることはやはりスリーの趣味です。
 もう40年もやっているので、これがまるでできないのはやはりさびしい。
 一日数時間、これでどこかと繋がれば、俄然楽しくなります。

 つまり、これが実現するならば、離島暮らしがぐっと現実味を増すわけです。
 そう考えると、世界中にはおんなじように考える人もいるのじゃないかしら、と思うのです。
 でも、実際には一緒に遊んでくれる方はほとんどいないのかもしれないですね。
 
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段位戦の昇段率はどうでしょうか

2016.03.14 *Mon
関東アマの段位戦には2010年から昇段のためのアベレージ基準が設けられました。
それまでは自己申告とお店の推薦という評価基準のほとんど無い方法であったため、その妥当性には疑問も挙げられていたのです。
昇段基準を数値で明確化することで昇段の正当性が出て、段位の権威も上がるであろうとの期待がありました。

格段位戦の優勝者は昇段し、そのほかの2位から5位までの入賞者は昇段条件のアベレージを満たした方が昇段するというルールを設定したわけです。
また、5段への昇段を除いて他の段位での昇段は累積の入賞回数が3回となった方も対象にしています。

この基準を決めるときに関東NBAが考慮したのはその昇段アベレージ基準でした。
従来から設定してきた段位毎の適正持ち点とアベレージ対応表というものがありましたが、段位戦での実態アベレージはその対応表に比べると一段位ほど低いという事実がありました。
以前のアベレージ基準をそのまま使うと極端に昇段者が少なくなることは明白であったため修正案が作られました。
この時はそれまで数年間の試合実績でシミュレーションして実態に合ったな昇段アベレージ基準を求めるという方法をとったのです。

いろんな工夫もして実態に合うように設定した基準の結果はどうでしたでしょうか。
次に、2010年から昨年度まで6年間の各年度春夏大会での参加者に対する昇段者の比率です。

初級から初段への昇段率:10%
初段から2段への昇段率:8.5%
2段から3段への昇段率:7.0%
3段から4段への昇段率:7.4%
4段から5段への昇段率:5.1%
昇段率の平均:7.3%


昇段条件設定時に目標としたのは全体の昇段率が10%未満とかんがえていて、初級から初段はエントリークラスとしてやや多めに昇段できるようにし、4段から5段については選手権クラスへの昇段のため少し厳しくということでした。
まぁ、ほとんど想定したものに近い昇段率になったものと思います。

そして6段から8段の昇段率はどうでしょうか。
5段からさらに昇段するには関東選手権や日本選手権での入賞や優勝が条件となりますが、これらの大会には毎回6段から8段の上位選手が集まるので、そう簡単には割り込んで成績がの残せるわけではありません。
ここ6年での6段以上への昇段率は2から3%というところとなっています。

初級から5段への昇段率が7%強という事は、平均的な昇段に要する試合出場回数は14回ほどということになり、休まず出場したとしても7年に一度昇段するということです。
参加者の中にはプロまで駆け上がろうとする方も含まれますから、一般のファンにとってはなかなか厳格な昇段基準なのかもしれませんね。

そして時々、段位と持ち点の整合性が合わなくなっているとの話も聞くことがありますが、持ち点はあくまでお店毎の仲間関係の中でのハンデであるので、段位との整合性に強くこだわるべきものでもないと思います。
試合には出ないので段位は持っていないが27点の持ち点であるとか5段は持っているが現在実力からして26点なんてこともお店の関係のなかで適切ならよいものと私は思います。





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今春でブログ一部変更いたします

2016.03.10 *Thu
 このブログも始めてからはや8年となります。
 これまでおおよそ週2回、時には3回とブログを更新してきました。
 投稿数はなんと800本を超えました。
 私としてもよくまぁこんな多くの数を掲載してきたものと思います。

 スリークッションはファンの数も限られているため、国内には専門の読み物やメディアらしきものはありません。
 ビリヤード情報誌においてもスリーに関する記事は大変少ない状況です。
 読む方の需要が少なければこれも致し方ないところです。
 しかし、ファンとしては好きなスリークッションに関する情報はお店に来たFAXやプロから聞く話だけというのではどうにもさびしいと思い、何か提供できないかと考えたのがこのブログの始めたきっかけでした。

 しかしながらスリーに関する情報源を特に持たないアマファンが何かを発信しようという事がそもそもかなり難しいことでした。
 このブログの内容を見ればお分かりのように、およ1/4の内容は国内、海外で行われている試合情報であり、これはKOZOOMやUMB情報そして関東アマ3C連盟活動の情報を基にお伝えしてきました。

 その他の話題は、仲間やプロから聞いた話や自分自身が経験した四方山話を紹介していますが、こちらは無尽蔵に話題があるわけではありません。
 普段、思いついたことや聞いた話をメモに書き、何回か文章にして推敲したものから後に選んで掲載してきました。
 常に数十本ほどの予稿を保管していますが、後に掲載するのは半分以下で、大多数は掲載する気にならずいつか捨てるという事をくりかえしてきました。

 そして、新しいネタということになると、正直このところかなり筆が重くなりつつあります。
 大した内容ではありませんが、才のない者には書き続けることにはやはり限界があります。
 ブログというものの性格を考えたとき、ここであまり無理をしても、さしたる意味も無いように思いますので、ここいらで一旦、この創作型のコンテンツの定期更新は終了させていただきたいと思います。

 といってこのブログを全て無くしてしまうのでは関東アマ3C連盟活動目標からも遠ざかることになると思うので、月に数回の非定期的な掲載にて、海外の試合情報や関東アマ3C連盟主催の試合情報はの残し、掲載し続けたいと考えています。
 つまりこれまで週に2回、3回と更新してきたものが月に数回というような頻度に変更されるとお考えください。

 なお、このブログを始めたころから気にしていたことですが、『関東アマ3C連盟のブログ』と題しているので、公式的な組織を代表とした内容と期待された方もいらしたことと思います。
 実態は組織で内容を推敲する仕組みを持っていたわけではなく、編集長個人の書くことがほとんどであったため、時に非常識な内容であるとお叱りを受けるときもありました。
 申し訳ないと感じつつも、懸念するより先に、少しでも話題提供することの方が大切と考えてきたことですので、なにとぞご容赦ください。

 と、いうことでこのブログの内容切り替えは4月からと考えています。
 そんなことで今しばらくはブログを続けさせていただきたいと思いますので、お付き合い願えれば幸いです。

 
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段位戦のことをよく知らない

2016.03.05 *Sat
 35年以上前には関東には段位戦というものは無く、その代わりに関東A3AのC級、B級、A級、チャンピオン級という試合クラス分けがありました。
 D級というのもあったそうですが、私はよく知りません。
 後にSA級というクラスも追加されたようですが、私は出場経験がありませんでした。

 段位戦という名前で開催されるようになったのは25年から30年前くらいなのでしょうか。
 私自身は25歳から45歳くらいまでの約20年間、スリーの公式戦にでることは無かったのでよく知らないのです。
 友人の段位戦にはもう何回も応援に伺いましたが、自分自身の段位戦出場経験は極めてとぼしいのです。

 スリーを18歳で初めて1年後くらいにC級戦に出て、一回戦負けしたことをよく覚えています。
 スリーを初めて2年後にはB級に二回出て、4位に入り、それでもうB級は卒業した記憶があります。
 その頃はお店が認めれば、どんどん上級クラスに上がったのですね。
 大学2年生のときにA級(持ち点19点から21点)に出て2位になったので、A級も卒業となったのです。

 そこからはもうチャンピオン級という今で言う全関東アマ選手権に学生のころ、そして就職後は出ていました。
 このクラスは出場すると1次予選は何とか通過しても2次はとても大変だったという記憶があります。
 その頃のメンバーは今の上位プロが沢山いましたから、いま考えれば当然と思います。

 その後は仕事も忙しくなり、週一回程度の練習しかできなくなったため試合出場は20年くらいずっと諦めていました。
 そういうことで新しく創設された段位戦というものは、ほとんど知らないままだったのです。

 40代中盤になるとまた球を撞く時間も作れるようになってきました。
 そうしてあるとき、そのうち時間も作れる年齢になったら、昔のチャンピオンクラスにもチャレンジしてみたいというようなことをお店で話したら、そのためには5段の取得が必要だと言うのです。
 全く浦島太郎のような私にはよく解らないことだったのですが、それ以来知り合いの高得点者にいろいろ聞くと、5段というやつは取得にはなかなか苦労する方も多いという話もわかったのです。

 そのころは結構な頻度で撞くこともできたこともあり、取得に苦労するなら早めにトライしておいた方がよいのではという気持ちにもなり、何と20年ぶりにチャレンジしてみようということになったのです。
 そんなことで段位戦デビューは47歳のとき、スリーを始めてなんと29年目ということだったのです。
 ということで、私はキャリアのわりに段位戦の経験は極めて少ないのです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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